AGA治療体験談。育毛剤との効果の違いは?

薄毛に悩んだ方ははじめはとりあえずドラッグストアーで育毛剤コーナーを見たりするかと思われますが、基本的に市販の育毛剤は髪や頭皮の状態をよくして、髪がよく育つようにする成分が含まれているのがほとんどだと思います。

薄毛がまだ初期段階の人は、ドラッグストアーの育毛剤で様子を見るのもいいかもしれないです。
ですが、明らかに薄毛だけど、髪をたくさん生やしたいと思ってる方はAGA治療に行くのがお勧めです。

私が行った発毛クリニックはまず薬を飲むのに問題ないか、血液検査をしてもらいました。
無事問題がなければ、お薬を処方してくれるのですが、処方してくれる薬は基本的にプロペシアとミノキシジルです。

プロペシアはどちらかというと髪の脱毛を防ぐ力が大きいです。
プロペシア単体では長期で見れば髪は生えやすくなってくるとは思いますが、単体だと髪がたくさん必要な方にはちょっと弱いかと個人的には思います。

そこでミノキシジルです。
ミノキシジルは頭皮に塗るタイプと内服薬のタブレットタイプがあります。
ミノキシジルは髪自体を生やす力がとても大きいので非常に効果的です。

頭皮に塗るタイプのほうが、体のことを考えるといいかもしれないですが、タブレット型の方がききやすいといわれています。
なので脱毛を防ぐプロペシアと髪をたくさん生やすミノキシジルの両方を使って育毛をしていくと高確率で髪が生えてくると思います。

ただミノキシジルタブレットは高齢の方には体にあまりよくないので、プロペシア単体か塗るタイプのミノキシジルがいいと思います。

私の場合は、20代前半から薄毛だったので、どうしても髪がほしかったので、プロペシアとミノキシジルタブレットのあわせ技で育毛しました。

当時は少しやけになっていて、どうせ生えるわけないななんてあきらめていて、ずっとニット帽かぶって生活していこうとと思って、髪の状態をほぼ見ないで育毛剤を一応使っていたのですが、半年くらいたったある日鏡を見たら、髪がふさふさになっていたのです。なのでプロペシアとミノキシジルはおすすめです。

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